マジカルタウン

豊かな歴史と文化

マジカルタウン・プログラムは、メキシコ観光局と州や街などの様々な行政機関が協力し、メキシコという国において集団的想像力の源であるメキシコ国民、そして地域を再評価するためのプログラムです。国内外の観光客に対して、新しくバラエティーに富んだ選択肢を提示するために、作られました。

この素晴らしいメキシコの地に住み、文化の豊かさと歴史を守ってきた人々に手を差し伸べるだけではない。目を向けること。

バジャドリ

植民地時代の名残を残す美しい街バジャドリは、カンクンとメリダの間に戦略防衛的に作られました。チチェン・イッツァからはたった4キロの位置にあります。16世紀のサン・ベルナルディオ・デ・シエナ修道院や、18世紀初頭のバロック建築と融合したサン・ヘルバシオ大聖堂など、古代文明と宗教が融合した建築を現代に残しています。
1543年5月28日にフランシスコ・デ・モンテホによって作られ、バジャドリはスペインの同じ名前の街にちなんで名付けられました。

イサマル

マヤの5つの巨大なピラミッドに代表される重要な考古学的遺跡を抱く街
メリダから東へ72キロ、ユカタン半島の中央部に位置するイサマルは、「3つの文化の街」と呼ばれています。3つの時代の文化が共生する街イサマルでは、家々のパティオから空に向かってそびえるマヤ文明のピラミッドを眺め、そのピラミッドはマヤ文明の偉大さを物語ります。修道院の壮大な壁にはスペイン文化の足跡が残されています。イサマルの街の通り、建物、家や教会・・・全てが鮮やかな黄色一色に統一され、視覚の中で調和されます。